日記 > 人工言語 > PDIC 対応5 代 3 期

日記 (1504 年 6 月 12 日, 1272)

ついに、 シャレイア語辞典の PDIC 版ファイルが完成しました! シャレイア語は作り始めたときから自作の CGI で単語を管理していたので、 PDIC 用のファイルがこれまでなかったわけですが、 これで PDIC でもシャレイア語の検索ができるようになります。 配布はここで行っています。

PDIC ファイルの作成はこれまで何度か挑戦したものの、 毎回文字コードの設定がうまくできずに断念していたのですが、 ようやくうまくいきました。 PDIC の方は UTF-16BE を受け付けるはずなのに、 Ruby 1.8 で UTF-16BE に文字コードを変換しても文字化けが起こってしまい、 なぜか UTF-16LE に変換したら正常に表示されました。 理由はよく分かりません。

文字コードそのものについても、 Ruby 1.8 の文字コードの扱いについても、 私自身が正直しっかり理解していないので、 いつかきちんと調べたいですね・・・。 そもそも Ruby 1.8 なんていう化石みたいなバージョンの Ruby を使いたくないんですが、 レンタルサーバーが Ruby 1.8 なので仕方ないんです。

Copyright © 2009‐2017 Ziphil, All rights reserved.
inserted by FC2 system