日記 > 人工言語 > 命令表現の冗長性5 代 2 期

日記 (1504 年 1 月 7 日, 1102)

シャレイア語の関して気になったことがあったので、 普段通りに日記を書こうとして日付を調べたら、 なんとハイリア暦では 1504 年になってるじゃありませんか。 明けましておめでとうございます! ・・・すいません、 そろそろ年が変わるというのを完全に忘れていました。 何はともあれ、 私の人工言語活動が 4 年目に突入したわけです。 始めた当初の想像以上に長く続いています。

さて、 本題です。 命令構文についてです。 今のところ、 命令文は動詞 gib を用いて表現することになっています。 こんな感じです。

ここにでてくる 'slos の縮約形です。 ces の縮約形と同じ形ですが、 命令文での 'slos だと解釈されます。 これは、 それなりに昔から決まっていた規則です。

問題なのは、 この命令構文が冗長であることです。 そんなわけで、 口語では gib を省略して良いことにしたいと思います。 このとき、 los は必ず縮約することにします。

命令なのに長いのが気になったので、 これを正式な構文としたいと思います。 3 代か 4 代でも同じような規則があった気もしますが、 曖昧な感じに終わっていたので、 完全に確定するということでここに記しておきます。

追記 (1504 年 2 月 8 日, 1136)

と思っていたのですが、 この省略は 5 代 1 期ですでに正式な文法として採用されていました。 5 代 2 期でも正式のままとします。

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