日記 > 人工言語 > 翻訳実況 (その 6)3 代 5 期

日記 (旧 1502 年 5 月 6 日, 406)

第 7 文です。 suddenly ~ her です。 これで 第 2 段落も終わりですね。

原文は when 節になってますが、 se から始めて 1 文にして分けます。 suddenly は barz です。 rabbit は yalon と造語して、 white rabbit は yalon xan ですね。 with pink eye は liko a's peft です。 ran は ros になります。 close by her は 「彼女の近くに向かって」 ということで de zalt kab lito tees としましょう。 シャレイア語は、 人を表す代名詞で場所を表すことができないので、 こういう回りくどい表現になります。

で、 助詞句の順番ですが、 yalon が新しく出てくる情報なので、 これを後ろに回します。

第 7 文終わっちゃいましたね。 といっても、 助詞句の修飾関係が若干複雑なので、 文構造には注意してください。

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