日記 > 人工言語 > 文法書について5 代 1 期

日記 (1503 年 7 月 24 日, 952)

さて、 暇なので少し。 まあ、 私は明日テストがあるわけですが、 テストの直前になるとやることがなくなるという癖がありまして、 どうも暇なわけです。 テスト前日に徹夜する人がいますが、 どうなんでしょう?

さて、 最近は文法書を書き直しています。 疑問文や活用体系などは大きく変更されましたが、 他はそれほど変わっていないので、 3 代 6 期の文法書の例文を 5 代 1 期のものに差し替えるだけです。

シャレイア語の文法書といえば、 改定が行われるたびに分量が多くなるということで有名ですね。 いや、 全く有名じゃないですね。 有名ではなくてもこれは事実で、 3 代 6 期の文法書は A4 判で 40 ページあります。 では、 今書いている 5 代 1 期の文法書はというと、 おそらくさらに増えます。 というのも、 これまで触れられていなかった表現についての記述を増やしたり、 例文を増やしたり、 いろいろしているからです。 5 代 1 期は HTML 版をメインにするので比較がしにくいですが、 おそらく増えてます。 余力があったら PDF 版も作ろうと思います。

さて、 5 代 1 期から文法書を HTML 形式にしたわけですが、 どうなんでしょうか。 PDF 形式は印刷には便利ですが、 閲覧には Adobe Reader などのビューアーを別に開かないといけないので、 少し面倒ですよね。 一方で HTML は、 閲覧には向いていますが、 印刷には少し向いてませんよね。

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