日記 > 人工言語 > 新しい二重母音体系 (その 2)5 代 4 期

日記 (1504 年 7 月 22 日, 1315)

7 月 14 日に続き、 また新しい二重母音体系を思いついたので、 メモしておきます。

発端は、 現行の二重母音体系にある /aʏ/ です。 自分の発音をよく観察してみると、 [a] を発音した後に [ʏ] に向かおうと唇を丸めるわけですが、 舌の位置が [ʏ] まで上がっておらず [ø] や [œ] で止まっていることに気づきました。 そこで、 もういっそのこと、 舌の位置を変えない /aɶ/ という二重母音にしてしまおうと思い立ったわけです。

最終的に、 以下のような感じに落ち着きました。

/aɪ/ と /eɪ/ は現行のまま残します。 そして、 それとは別の系列として、 舌の位置を変えずに円唇性だけを変化させる二重母音として /aɶ/, /eø/, /oʌ/, /uɯ/ を作りました。 最初の 2 つは現行の /aʏ/ と /eʏ/ の代わりです。 なお、 整合性をとるために u の音韻を /u/ に変えています。

・・・以上です。

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